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「いざという時のお金」は、家族の自由を守る盾~第3回【守備力】(第3回/全5回)

「貯金は『楽しみ』のためではなく、『今の安心』のために」

・急な病気や怪我での入院・会社を休まなければならない事態・予想外の災害

そんな「もしも」の時に、お金がないと人は冷静な判断ができなくなります。

「貯金ができない」という現実に直面している時こそ、予備費の重要性を再認識しましょう。

 

**生活防衛資金の準備**

「いざという時のお金」、具体的にいくら必要だとおもいますか?

答えは・・・『生活費の3か月分~半年分』です。

これがあれば、病気や失業、災害時でも家族の生活をまもrます。

この貯金を貯めるまでは、投資や贅沢は一旦お預け!!

これが資産形成の正しい順番です。

 

**ファミリー層は、三段階で予備費を**

1. 即出し用「10万~30万」:家電の故障や冠婚葬祭

2. 生活防衛費用(半年分の生活費):病気や怪我での収入減

3. 資産形成用:1の即出し用と、2の生活防衛費用が貯まって初めて、NISAなどの投資に回す。

 

順番を間違えて、予備費がないのに全額投資にまわすのは、

命綱なしで登山をするのと同じです。