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宮崎市コロナ接種情報と副反応が出た場合の対処法

株式会社シー・アイ・エスの須賀です。
全国順次新型コロナワクチンの接種が始まっておりますが、今回の記事では、今後の宮崎市のコロナワクチン接種情報と副反応が出た場合の対処法をお知らせいたします。

宮崎市ワクチン接種対象者時期

現在65歳以上の方より順次ワクチン接種を実施している宮崎市ですが、今後のワクチン接種は以下の時期が予定されています。

上記に当てはまらない12歳から59歳までの方は、進捗状況やワクチンの供給状況等を踏まえ、
7月中旬から8月にかけて、順次接種券が発送される予定となっております。

宮崎市ワクチン接種会場

宮崎市でワクチン接種会場となっているのは以下の施設です。

  • 集団接種会場
    宮崎市総合体育館、佐土原保健センター、田野文化会館、高岡福祉保健センター「穆園館」、清武総合支所1階
  • 個別接種会場
    宮崎善仁会病院、古賀総合病院、宮崎生協病院、滝口内科医院、いきめ大腸・肛門外科内科、きたやま内科循環器科、しおもりクリニック

宮崎市ワクチン接種予約方法は?

宮崎市におけるワクチン接種予約は、3つの方法があります。

インターネット予約

インターネットでの予約は、慣れている方であれば数分程度で予約が簡単に行えるようになっています。

インターネットが苦手な方は、ご家族等の詳しい方へ予約をお願いすることがおすすめです。

予約2回目は自動的に確保されます。(3週間後の同じ会場の同じ曜日、同じ時間)

電話

電話で予約する場合は、以下のコールセンターへ連絡することで予約が可能です。
宮崎市新型コロナワクチンコールセンター
TEL:0985-78-0567

※電話予約が集中し電話が繋がりにくい場合があります。フリーダイヤルではなく有料となっているためご注意ください。

医療機関へ直接予約

上記の個別ワクチン接種会場でご紹介したコールセンター・インターネットで予約ができる医療機関以外での接種希望の場合は、直接医療機関へ予約することができます。

ご希望の医療機関を調べたい場合は、以下のサイトにて検索することが可能です。

コロナワクチンナビ(宮崎市接種会場一覧)

 

ワクチン接種を受けられない人

ワクチン接種を希望していても、接種することができない、また注意が必要な方がいます。

・明らかに発熱している方(37.5℃以上)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

思い当たる方は、必ずかかりつけ医にご相談ください。

ワクチンの副反応について

ワクチンの副反応については、様々な情報が連日テレビやインターネットで報じられています。
またそれ以外でも、日常会話等で話を聞く場合もあるかと思います。

現代社会では、インターネットの発達で様々な情報を自分で調べることが可能です。

ぜひ、ご自身で調べてから接種する、しないを判断していただければと思います。

厚生労働省のHPでは、今までに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告についての情報が掲載されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yuukousei_anzensei.html

副反応が出た場合の対処法

新型コロナワクチンの接種後に、副反応が発生した場合は、

宮崎県コロナワクチン副反応相談センターへ相談しましょう。

  • 電話番号:0985-26-4609(知ろうワクチン)
  • FAX:0985-26-1000
  • E-mail:fukuhannocall-miyazaki@pref.miyazaki.lg.jp
  • 受付時間:24時間(年中無休)
  • FAX及びメールでの相談は24時間受け付けますが、回答は翌日以降になることがあります。

また、ワクチン接種によって何らかの健康被害が発生した場合は、国の予防接種健康被害救済制度を適用することができます。

給付の種類や給付の対象については、厚生労働省の公式HPをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/