C.I.S News

九州南部豪雨災害により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

先日7月4日(土曜日)未明からの九州南部における豪雨により、熊本県人吉・球磨・八代・芦北地方に浸水等の被害が発生しました。
被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
また、本日も未だ九州地方に梅雨前線が停滞し、相当な降雨量が予測されていますので、引き続き災害発生に十分警戒してお過ごしください。

 

 

株式会社シー・アイ・エスの須賀です。
大雨により本日(7月6日)宮崎県南部では、河川が氾濫し流域の田畑が浸水しているとのニュースがありました。
特に注意していただきたいのが、雨が一時的に弱まっても再び重大な災害が発生する恐れがありますので、いざという時はためらわずに避難して下さい。
大雨の災害発生時の対処方法などを下記に記載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

 

【事前準備】
・ハザードマップや指定避難所の確認

・安全な場所の親戚や知人宅への避難の検討

・安全な場所での車内待機
※(エコノミークラス症候群発症の可能性がある為、対策をしっかりと行い長期間車中で過ごすことは避けてください)

・非常持ち出し袋の確認

 

【洪水や浸水発生時】
・川や用水路には近づかない
– 増水や地盤が緩んでいることがある為
– 側溝のフタが外れていることに気づかず、そのまま流されてしまう為

・アンダーパスには近づかない
※アンダーパス:交差する道路の下をくぐる構造の道路
– ゲリラ豪雨など短時間の大雨が降った際、処理しきれなかった雨水が流れ込みアンダーパスはあっという間に冠水するため

・地下施設から地上へ避難する

・山などの急な斜面には近づかない
– 斜面から小石が落ちてきたり、湧水が濁っている時は安全を確保したうえで避難する

 

【避難】
・避難所や安全な場所へ増水する前に避難

・避難場所への移動が難しい場合は、近所の頑丈な建物へ避難

・建物が既に浸水したときは高いところへ避難

・自宅にとどまる場合も、できるだけ高い階の斜面から離れた部屋に避難