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デジタル・デトックスについて

株式会社シー・アイ・エスの須賀です。
新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響により、自宅でスマートフォンを利用する時間が長くなった方も多いのではないでしょうか?
スマートフォンは現代人の生活に欠かせない必需品となっていますが、その“スマートフォンを持たない生活”をみなさんはイメージできますか?

   

今回は、デジタルデバイス(スマートフォンやパソコン等)との距離感について考えていただくきっかけになればと思い『デジタル・デトックス』についてご紹介させていただきます。

 

目次

-デジタルデトックスとは

-方法

-期待できる効果

-まとめ

 

デジタルデトックスとは

デジタルデトックスとは、スマホやパソコンなどのデジタルデバイスの使用を控えることです。

スマホやパソコンを見ていると、情報過多になり気づかないうちにストレスや疲労が溜まってしまいます。

そこで、デジタル機器から意図的に距離を取り、脳をたくさんの情報から開放し、心身をスッキリさせることがデジタルデトックスの目的です。

方法

デジタルデトックスの方法についていくつかご紹介する前に、みなさんはこのような経験はありませんか?

  • スマホで動画を見ていて気づいたら1時間経っていた
  • 気づいたらスマホを手にとっていた
  • 起床してすぐにスマホをチェックする

ひとつでもあてはまる方は普段の生活を振り返ってみて、まずはできそうなところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

【普段の生活を贈りながら、スマホの使用頻度を減らす方法】

  • スマホにインストールされているアプリをいくつかアンインストールする
  • SNSで友人の投稿を見る時間を自分のため(自分磨きなど)に時間を使う
  • スマホを使う必要がない時は、スマホを触らない
  • スマホを使用して行うことの一部をアナログ手法に切り替える(例えば予定をスマホではなくスケジュール帳に手書きするなど)
  • 「今から1時間はスマホもパソコンも触らない」などのマイルールを作る

 

期待できる効果

脳機能(判断力や集中力など)の回復や心身(ストレートネック等)の健康の改善も期待できるようです。

脳機能が回復することで、物忘れやうっかりミスが減少することも期待できます。

ほかにも、スマホに使っていたたくさんの時間を有効に使うことができます。
例えば、家族との会話などの時間に使ってみるのもいいなと思いました。

 

まとめ

スマホやパソコン等のデジタル機器からいきなり距離を置くことはできないという方が多いと思いますので、少しずつ無理のない程度で実践されてみてはいかがでしょうか。

最後に、この記事を作成しながらとても考えさせられた言葉がありますのでご紹介いたします。

『それは、あなたにとって本当に必要な情報でしょうか?』