C.I.S News

スマホ依存で睡眠障害

現在、新型コロナウイルスを取り巻く状況は日々変化しており県内でも感染が拡大しております。
新型コロナウイルスに罹患された方々、並びに事業活動に甚大な影響を受けていらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

株式会社シー・アイ・エスの須賀です。
朝目が覚めてからまず初めにスマートフォンを見る方は、多いのではないでしょうか?
また、空き時間や寝る前にスマートフォンを見たり、出かける際にスマートフォンを取りに帰ったりなどされていませんか?

スマートフォンが普及してから私達の生活スタイルは大きく変化しました。
これ1台で、通話・メール・インターネット・写真・動画・ゲーム・ネットショッピングなどなど何でもできてしまいます。
さらに近年のスマホ決済の普及に伴い、ますますスマートフォンを持つことが当たり前の時代になってきました。
大変便利にはなりましたが、それにより「高い利用料金」「スマホ依存」「健康への被害」など様々な影響がでてきました。

今回は、スマホによる健康被害と上手な付き合い方について情報提供させていただきます。

 

 

スマートフォンと睡眠障害

長時間スマホを使用することで、疲れ目や視力低下などにつながります。
また、寝る前にスマホを使用すると、ブルーライトの影響で脳が覚醒し寝付けなくなってしまったり、睡眠の質が低下するそうです。
眠りが浅かったり、疲れがなかなかとれないと思ったら寝る前のスマホ使用が一つの原因かもしれません。
心身のメンテナンスを行い新型コロナウイルスや様々なストレスを少しでも解消するためにも、良質な睡眠を心がけていきましょう。

 

スマホ依存チェック

スマホを見ていて「いつの間にか1時間経っていた」なんて経験をされたことのある方は多いのではないかと思います。

国内の一日の平均スマホ使用時間は2時間以上3時間未満となっており、主にSNS・LINE・動画の視聴が多いようです。

【使いすぎの目安】

1日に何時間スマホを使ったらというよりは、下記に当てはまると依存している可能性が高いと思われます。

・家にいる時や外出中などどんなときでもちょっと時間があればスマホを触るのがクセになっている
・スマホのバッテリー残量が少なくなっていると不安に感じる
・スマホを持ち歩いていないと不安を覚える
・目的がなくてもスマホを触ってしまう
・朝起きてまずスマホを触る
・外出する際、予備のバッテリーを持っていく
・2週間以上スマホの電源を入れっぱなしで切っていない

 

スマホとの上手な付き合い方

まずは、1日にどれくらいの時間スマホを使用しているのか、把握することから初めてみてください。
現状を把握することで、スマホとの付き合い方について考えるきっかけになると思います。

 

【スマホとの上手な付き合い方について、下記に一例を記載しております。】

・不要なアプリの削除
・あまり使わないアプリの通知はオフにしておく
・寝る前にスマートフォンを触らない
・朝起きてまずスマートフォンを触らずコーヒーを飲んだり朝日を浴びたりしてみる

 

まとめ

スマホ中心の生活によって、貴重な時間を使ってしまうのはもったいないですし健康にも良くありません。
以前は、朝起きてからすぐにスマートフォンを見ていたのですが、見ないようにしてからはスマホのチェックに使用していた時間を他のことに使えるようになり、朝から充実した時間を送れています。
まずはできそうなことから始められてみると良いと思います。