C.I.S News

「消火栓標識」について

株式会社シー・アイ・エスの須賀です。
寒くなり空気が乾燥するこれからの季節は、日常生活における火災の発生リスクが高くなる時期でもあります。
そこで今回は、火災発生時に重要な役割を持つ「消火栓標識」について情報提供させていただきます。

 

 

消火栓標識柱とは

  • 消火栓標識柱とは・・・消防自動車が消火栓や防火水槽の位置がすぐに分かるように設置された標識のことです。
  • 設置理由・・・火災発生時に現場に一番近いところから水を引くことが消防の効果を上げる方法ですが、その為に、探しにくい消火栓の位置を早く特定し消火作業効率を高めるためです。

「消防水利」「防火水槽」「消火栓」の違い

  • 「消防水利」
    「消防のために水をりようすること」のようです。
    例えば、消火栓・プール・河川・下水道などです。
  • 「消火栓」「防火水槽」
    どちらも消防水利の一種で、「消火栓」は水道本管に直接つないで取水し、「防火水槽」は貯水タンクのようなもので、動力ポンプを使用し吸水する必要があるようです。

 

協賛により作られる

消火栓標識柱の設置や維持は協賛によって行われています。
1つの標識柱に対して1協賛となっているようです。
協賛された企業は、広告を出すことができます。
ただ単に広告を出すということではなく、火災による被害からたくさんの方をお守りするという意味も込められております。

当社の設置場所

当社も、宮崎駅周辺に2箇所設置しております。